日本・フィンランド間のワーキングホリデー、8月1日から可能に

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(HEL)

フィンランドと日本は、ワーキングホリデーの協定を結んだ。8月1日に発効する。

2022年5月に協定に署名され、秋にフィンランド議会で採択されていた。相互に18歳〜30歳の若者が相手国で最長1年間働くことができるようになる。

フィンランドはすでに、2002年からオーストラリア、2004年からニュージーランドと同様の協定を結んでいる。フィンランドからは、オーストラリアへ毎年約1,000件の申請が許可されており、ニュージーランドも数百件の許可が与えられていると推定している。オーストラリアやニュージーランドからフィンランドへの申請数はそれより少ないとしている。