タイ国際航空、札幌/千歳〜バンコク線の運航再開 8月2日から週5往復

タイ国際航空(ボーイング787-8型機)

タイ国際航空は、札幌/千歳〜バンコク/スワンナプーム線の運航を、8月2日から再開する。

訪日外国人の需要増加を受けて、12月の運航再開予定を前倒した。札幌/千歳発は月・火・木・土・日曜、バンコク/スワンナプーム発は月・水・金・土・日曜の週5往復を運航する。機材はロイヤルシルククラス30席、エコノミークラス268席の計298席を配置したボーイング787-9型機を使用する。

タイ国際航空は、札幌/千歳〜バンコク/スワンナプーム線を2012年10月31日に週3往復で開設。2023年の冬スケジュールには1日1往復を運航するなど、旺盛な需要に対応してきた。2022年12月から2023年4月まで運航していたものの、期間運休としていた。

■ダイヤ
TG671 札幌/千歳(10:00)〜バンコク/スワンナプーム(15:00)/月・火・木・土・日
TG670 バンコク/スワンナプーム(23:45)〜札幌/千歳(08:30+1)/月・水・金・土・日

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