マンダリン航空は、ATR72-600型機6機を確定発注した。6月20日、パリ・エアショーで発表した。
今年の年末から2025年にかけて受領を予定している。これにより、マンダリン航空の同型機の保有機材数は15機となる。
マンダリン航空は、チャイナエアラインの地域子会社。台北・松山空港を拠点として、台中、高雄、金門、馬祖、澎湖、台東、花蓮など国内8都市のほか、チャイナエアラインの単通路機をリース導入し、アジアや中国の都市へ就航している。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
エティハド航空、東京/成田〜アブダビ線にエアバスA350-1000型機投入 12月15日から
ボーイング737-10型機、FAAから型式証明を取得
ルフトハンザ・ドイツ航空、エアバスA340-600型機が退役 23年の運航に幕
沖東交通グループ、ジャングリア沖縄と那覇市内を結ぶバスを期間運休 11月1日〜12月20日
臨時夜行特急「やくも」、年始に初運転
JR西日本、「のぞみ号」を500系で運転 1・2月に
外務省、サウジアラビアの8州を危険レベル引き上げ 渡航中止勧告
ひかりレールスター、コンパートメントの発売休止 12月1日から