ルフトハンザ・ドイツ航空、欧州域内路線で機内食の見切り販売 一律3.5ユーロに

ルフトハンザ・ドイツ航空は、「オンボードデライト・ラストミニット」の取り組みを開始する。

フランクフルトとミュンヘン行きのフライトを対象に、着陸直前に売れ残ったフレッシュミールを、一律3.5ユーロで販売し、持ち帰れる機会を提供する。また、Miles&More(マイルズ&モア)のマイルを、購入金額1ユーロにつき1マイル以上貯めることができる。

サラダ、ボウル、サンドイッチなどのフレッシュミールは、ゲートグルメがフランクフルトでdean&davidのレシピをもとに、着色料や保存料を使用せずに製造している。

ルフトハンザ・ドイツ航空では、飛行時間が1時間以上の国内線を除く欧州域内路線で、フレッシュミールやパッケージスナック、ドリンクを販売している。2月には事前予約オプションを導入しており、食品廃棄物を2019年比半減させる目標に向けた取り組みの一環であるとしている。

すでに、オーストリア航空、スイス・インターナショナル・エアラインズ、ユーロウイングスでは、2022年から値下げ販売を実施しており、約8万食を販売した。

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