チャイナエアライン、ボーイング787-9型機8機を確定発注に切り替え オプション行使

チャイナエアライン(ボーイング787-9型機)

チャイナエアラインは、ボーイング787-9型機8機を確定発注に切り替える。2026年から受領する。

2022年8月に、16機を確定発注、8機をオプションとして最大24機を導入する契約をボーイングとの間で締結していた。確定発注分は2025年から受領を予定している。プレミアムビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラスを備える。必要に応じて、ボーイング787-10型機への大型化も可能としている。

アフターコロナでの旅客需要の増加に対応するため、ボーイング777-300ER型機やエアバスA350-900型機、エアバスA321neoなどの新機材を導入し、超中距離路線や地域短距離路線の柔軟な運用で、競争力を強化するとしている。

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