フライドバイは、新たなビジネスクラス「ビジネス・スイート」を、11月から順次導入する。
Safran Seatsが設計し、JPA Designがデザインした単通路機用シートで、全席が通路に面し、スライドドアを設けている。17インチの4Kタッチスクリーンモニターを設置し、Bluetooth接続にも対応する。同シート製品のボーイング機への設置は初めて。
2024年第1四半期までに最大6機へ設置する見通しで、一部の長距離路線に投入を予定している。
記事をシェアする
アボロン、エアバス機110機を確定発注
ノースアトランティック航空、パキスタン国際航空にボーイング787-9型機2機をリース
ラタム航空ブラジル、エンブラエルE195-E2型機の初号機を受領 2026年内に12機
阪九フェリー、新門司〜神戸航路「やまと」を欠航 2027年1月3日まで
アメリカン・エキスプレス、センチュリオン・ラウンジを拡充 ニューアークやヒースローに新設
JTB、危険情報レベル2・3の目的地へのツアー催行中止延長
JAL、国際線特典航空券のタイムセールを実施 欧米へ片道16,100マイルから
アルキア・イスラエル航空、東京/成田〜テルアビブ線の運航計画変更 ガリヴエアがA330-200で運航へ