JAL、東京/羽田〜パリ線にボーイング777-300ER型機を再投入 5月10日から、エアバスA350-1000型機は隔日運航に
ボーイングは、エコ・デモンストレーターによる飛行試験プログラムを拡大する。日本を含む4か国で運航の効率化に向けた試験を実施する。
ボーイング777-200ER型機で年内に19の技術を評価するほか、特定の技術に絞って試験を行う、ボーイング787-10型機「エクスプローラー」機も運用する。
ボーイング787-10型機は、6月にシアトルから東京、シンガポール、バンコクで飛行試験を行う。世界の空域の管轄を越えて、天候や航空交通、空域閉鎖といった条件を考慮しながら運用を効率化させることで、燃料使用量や排出量を削減する技術を実証する。
記事をシェアする
