フジドリームエアラインズ(FDA)は、総務省から無線設備等保守規程の認定を、4月1日付で受けた。
航空会社が無線局の基準適合性を確保するための補修方法を規程に定め、総務大臣の認定を受けることで、総務省による1年ごとの定期検査が免除される。無線設備の電気的特性の点検(ベンチチェック)や総合試験(フライトチェック)の確認間隔を最大5年まで拡大することもできる。認定を受けたのは、独立系のリージョナルエアラインとしては初めて。
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