KabuK Style、「HafH」海外拠点拡充へ グローバル戦略チームを強化

旅のサブスク「HafH(ハフ)」を展開するKabuK Styleは、海外拠点の拡充に向けてグローバル戦略チームを強化した。

グローバル戦略チームを強化し、シンガポールやタイ、マレーシアなどの東南アジアのほか、中期的には中国やインドからの訪日需要の取り込みを狙う。

新たに、IHGやコンチネンタル航空、Hotelbedsなどを経て、エクスペディアグループでシニアリテールディストリビューションマネージャーを務めたSantino Wang氏がチャイナチームディレクター、ランガムホテルやジュメイラ ホテル&リゾート、オークウッドを経て、アカリンホテルグループでレベニューディレクターを務めたSachin Kumar氏がグローバルディレクター、シャングリ・ラ マクタンやマリーナ・ベイ・サンズを経て、Hotelbeds、Webbeds、Hotusaなどで10年の経験を持つAmber Lee氏がコリアディベロップメントディレクターにそれぞれ就任した。

「HafH」では2月末時点で、国内外1,500以上の宿泊施設を定額で利用できる。

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