富士急行が運営する富士急ハイランドは、「バイクライド型の新大型コースター」を7月に開業する。
「高飛車」の誕生以来、12年ぶりに誕生するアトラクションとなる。同社がこれまで培ってきた技術やノウハウを結集し、地を這うコースを駆け巡る構成としているという。
開業までの間には、様々な試験・検証を行い、安全への対策を徹底するとしている。総工費は約45億円で、過去最高額。
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