JAL、特産品販売イベント「鹿児島ジャルシェ」を開催 きょうとあす、JAL本社で

日本航空(JAL)は、地域活性化の取り組み「JALふるさとプロジェクト」の一環として、特産品販売イベント「鹿児島ジャルシェ」を3月14日・15日に開催する。

首都圏での各自治体の特産品の魅力発信や販路拡大を目的として、鹿児島県内の自治体へ出向しているJAL社員が発案した特産品販売イベント。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となっていた。

JALからの出向者がいる自治体と、連携協定を締結している自治体である、鹿児島県出水市・垂水市・霧島市・南さつま市・西之表市の特産品約30種類を販売する。自治体に出向する4名や奄美大島の「ふるさとアンバサダー」、県庁に出向する客室乗務員が販売対応を行う。

場所はJAL本社がある、野村不動産天王洲ビル2階のウイングホール。開催時間は14日が午前11時から午後6時まで、15日が午前11時から午後4時まで。