西鉄バス北九州、北九州〜大分・別府線(ゆのくに号)を3月末で廃止

西鉄バス北九州

西鉄バス北九州は、北九州〜大分・別府線(ゆのくに号)を3月31日をもって廃止する。

北九州の小倉地区と別府・大分方面を、行橋今川地区を経由して結ぶ高速バス路線で、2022年2月4日から全便運休していた。同社は運休の理由として、利用の少ない状況が続いていることを挙げ、運行維持のために様々な施策を講じてきたが、収支改善が見込めないことに加え、労働力確保が困難な状況が続いているため判断に至ったとした。

運休前は1日4便(2往復)を運行していた。所要時間は小倉駅前~別府北浜間が約2時間15分、小倉駅~大分間が約2時間35分。座席ははリクライニング付4列シートで、トイレ、コンセント、Wi-Fiを装備した車両で運行していた。

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