香港政府は、入境(入国)者に対するワクチンの完全接種の要件を、2月6日から撤廃する。
海外から香港に入境する非香港居民が対象で、観光目的で入境する短期渡航者を含め、ワクチンの完全接種は求められなくなる。
一方で、海外から香港に入境する全ての渡航者に対する、出発24時間以内に迅速抗原検査もしくは48時間以内に核酸検査を受検し、陰性であることは求められる。中国本土やマカオからの入境者、3歳未満の人には求められない。
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