ドイツ・ベルリンのブランデンブルク空港、ストライキで全便欠航

ベルリン・ブランデンブルク空港

統一サービス産業労働組合(Verdi)は、ドイツ・ベルリンのブランデンブルク空港で、1月25日に終日ストライキを実施する。

大規模な警告ストライキで、グランドハンドリング、空港会社、保安会社の3部門の従業員が終日ストライキを実施し、午前8時からターミナルビル前に集まり、午前10時から集会を開催する。各部門では給与の増額を要求し、会社側は長期間の労働協約などを求めている。

空港会社は、1月25日に旅客便の運航を行わないと1月23日の夜に発表。同日の夕方までに、航空会社やグランドハンドリング会社、警備会社、地元のパートナー企業にも通知したことを明らかにした。これにより全便にあたる約300便が欠航し、約35,000人が影響を受ける見通し。