エアバス、84社に661機を納入 受注数は1,078機、2022年実績

エアバスA350F

エアバスは、2022年の民間航空機の受注・納入数を発表した。

期間中、84社へ661機を納入した。内訳はA220ファミリーが53機、A320ファミリーが516機、A330ファミリーが32機、A350ファミリーが60機となった。前年比50機増えた。アエロフロート・ロシア航空向けのA350-900型機2機の納入が、ロシア制裁の影響で不可能となったことから、差し引かれている。

受注数は1,078機で、内訳はA220は127機、A320neoファミリーは888機、A330は19機、A350は44機だった。貨物機のA350Fは24機を受注した。受注残は7,239機となった。