ユナイテッド航空、飲食物を持ち帰りできる新コンセプトのラウンジ「ユナイテッド・クラブ・フライ」をオープン

ユナイテッド航空は、デンバー国際空港に新たなコンセプトのラウンジ「ユナイテッド・クラブ・フライ」をオープンした。

利用者へのアンケートで、航空会社のラウンジを利用する人の54%以上が食べ物や飲み物の持ち帰りを好むとの結果が得られたことから、軽食などを持ち帰ることができる新たなコンセプトを取り入れた。デンバーでは3分の2以上が乗り継ぎ利用者で、新たなコンセプトを取り入れるには理想的な空港だとした。

ユナイテッドクラブ会員、国際線のプレミアムキャビン利用者、ユナイテッドクラブのワンタイムパス保有者が利用できる。搭乗券をスキャンすることで入場が可能で、軽食を最大2つとバリスタが淹れるコーヒーなどのノンアルコールの飲み物を選び、持ち帰ることができる。持参した水筒への補充もできる。

ラウンジは、30年以上ハブとしているデンバーをイメージした現代的なデジアンで、スキーロッジをイメージした空間に、地元のアーティストや企業から提供されたアートや調度品を飾っている。新たに拡張されたコンコースBに位置する。

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