大韓航空、東京/成田〜釜山線の運航再開

大韓航空は、東京/成田〜釜山線の運航を9月2日から週3便で再開した。

成田と釜山を結ぶ定期便の運航再開は初めて。水・金・日曜の週3便を、ビジネスクラス8席、エコノミークラス138席の計146席を配置したボーイング737-8型機で運航する。釜山発の初便には126名、成田発の初便には88名の乗客が搭乗した。

大韓航空は、東京/成田〜釜山線を1979年に開設。2019年夏ダイヤでは1日2便を運航していたものの、新型コロナウイルスの影響で2020年3月8日から運休していた。2年5か月ぶりの運航再開となる。

大韓航空によると、今秋以降に大型イベントが予定されていることから、高い需要が予測されるとしている。

■ダイヤ
KE716 東京/成田(12:45)〜釜山(14:55)/水・金・日
KE715 釜山(09:20)〜東京/成田(11:35)/水・金・日

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