エミレーツ航空、120機の改修に着手へ 月4機ペース、2025年4月完了

エミレーツ航空は、数十億米ドルの投資の一環として、120機の改修に着手する。

エアバスA380型機とボーイング777型機を1機あたり16日、月4機のペースで2025年4月にかけて改修する。エアバスA380型機67機が改修され、運航に戻った後にボーイング777型機を改修する。改修はエミレーツ・エンジニアリングで実施する。

これにより、プレミアムエコノミークラスを4,000席以上新たに設置するほか、ファーストクラススイートを728席、ビジネスクラス5,000席以上がアップグレードされる。7月から試験的に実施しており、11月から本格的に改修作業を開始する。

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