東京商工リサーチによると、7月の宿泊業の倒産は10件で、負債総額は16億4,700万円だった。
負債額1,000万円以上の企業倒産が対象で、前年同月の倒産件数は6件、負債総額は6億900万円だった。件数、負債総額ともに増加した。
4か月連続で前年同月を上回り、通年でも前年を上回るペースで推移している。原因別では販売不振が9割を占め、長引くコロナ禍による宿泊需要の減少が影響している。
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