日本航空(JAL)は、8月以降の国際線の運航計画を更新した。北米・欧州・東南アジア路線で追加増便を行うなど、乗継需要の増加などに応える。
8月から、東京/成田発シカゴ行きのJL8010便を週6便、東京/成田発ロサンゼルス行きのJL8062便を週2便、東京/成田〜フランクフルト線を週5便、東京/成田〜バンコク線を週3便に増便する。
また、8月の東京/羽田〜デリー線の週3便と東京/成田〜デリー線の週4便、9月の東京/成田〜コナ線の週3便の運航を継続する。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
JAL、A350-1000型機損傷で30便追加欠航 2月末まで
北海道エアシステム、22便欠航追加 1月14日まで
スカイマーク、札幌/千歳〜茨城・名古屋/中部・神戸線で臨時便 3月に計18便
タイ・ベトジェットエア、東京/成田〜バンコク/スワンナプーム線を開設 2月1日から1日1往復
中国国際航空、東京/成田〜成都線を減便 12月23日から週4往復