設備損傷で不通の飯田線、6月20日から全線再開へ

JR東海は、設備損傷の影響で不通となっている飯田線の本長篠〜東栄駅間について、6月20日から運転を再開すると発表した。これにより、飯田線は全線で運転を再開する。

同日から特急「伊那路」を含む全列車を通常ダイヤで運転し、バス代行は6月19日で終了する。

飯田線は6月1日、湯谷温泉~三河槙原駅間の豊橋駅起点39.4キロ地点で、岩石落下による鉄柱や架線の損傷が発生。本長篠〜東栄駅間で運転を見合せ、バス代行を実施している。