プルマン東京田町、廃棄予定のワインをノンアルコールのモクテルにして提供 6月1日から

プルマン東京田町 モクテル

プルマン東京田町のレストラン「KASA」は、フードロス削減を目的として、廃棄予定のワインを活用したノンアルコールのモクテル「0%サングリア(赤・白)」を提供する。

ほとんどのホテルやレストランでは、グラスワインでの提供の際、抜栓したボトルワインが残った場合、全て廃棄している。中身が空気に触れ、酸化が進み、安全性や品質には問題ないが、風味や香りに変化が生じるためだという。この廃棄予定のワインを、煮詰めてアルコール分を飛ばし、フルーツなどと合わせ煮込む事で、モクテルを完成させた。

ピンクグレープフルーツやライム、オレンジ、レモンの柑橘系の爽やかさと、数種類のスパイスがボリューム感を演出した、甘くてさっぱりとした味わいに仕上がっている。モクテルの上に添えるドライフルーツは、製造の際に一緒に煮込んだフルーツを用いた。価格は700円(税込)。

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