旅工房、2022年3月期は19億7,100万円の最終赤字 債務超過に

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旅工房は、2022年3月期の通期連結業績を発表した。純損益は19億7,100万円の赤字だった。

売上高は10億3,700万円、営業寝室は14億5,600万円だった。雇用調整助成金などの助成金収入約1億7,400万円を営業外収益、固定資産の減損損失約6億3,283万円を特別損失に計上した。期末時点の純資産は10億2,100万円の債務超過に陥っている。5月13日時点で30歳以上の正社員を対象に、70名程度の希望退職者を募集する。

2023年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響を現時点で合理的に算定することが困難であることから、未定とした。