JALグループ、国内線541便を減便 6月1日〜30日、運航率98%に

日本航空(JAL)グループは5月12日、新型コロナウイルスの影響による需要動向を踏まえ、国内線で6月1日から30日までの減便を決めた。

減便となるのは20路線の541便で、東京/成田〜札幌/千歳・福岡線はすべての日、鹿児島〜松山線と沖縄/那覇〜奄美大島線は一部の日に運休する。運航率は98%となる。

減便対象便の予約客には代替便などを用意する。振替や機材変更により、ファーストクラスやクラスJが利用できなくなる場合もある。

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