ANA、整備訓練専用機を活用したツアーを5月に実施

全日本空輸(ANA)は、2018年に退役し、整備訓練専用機として活用しているボーイング737-500型機(機体記号:JA301K)をツアーを5月に実施する。社員が発案し、3月に同様のツアーを初めて実施していた。

5月14日と15日に実施する航空教室では、航空機の運航を支える各職種の仕事紹介をはじめ、機内見学や機体の周囲を一周して機体に触れる企画を用意する。午前11時半と午後1時集合の2回開催し、各回28組56名限定で募集する。旅行代金は2名で35,000円。

5月21日と22日に実施する撮影ツアーでは、機体まわりに撮影エリアを数か所に分け、各エリアをローテーションしていくことで、多くの角度から魅力的な写真を撮影できる。午前10時、午後3時集合の2回開催し、各回24名限定で募集する。旅行代金は15,800円。

航空教室は4月11日午後2時から、撮影ツアーは4月19日午後2時から販売を開始する。

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