中部国際空港内のレストランでJALビジネスクラス機内食を提供 数量限定、4,800円

名鉄レストランと名古屋エアケータリング、日本航空(JAL)は、中部国際空港内のレストラン「M’s DINING(エムズ・ダイニング)」で、JAL国際線ビジネスクラス機内食「ハワイ風洋食スペシャルメニュー」を3月19日から提供する。

提供するのは、2021年12月の名古屋/中部発ホノルル行き臨時便で提供したメニューで、アペタイザーは「マグロとアボカドのサラダハワイ風(ポキ)」、「ケイジャンチキンと季節の野菜添え」、「海老とオレンジとトマトサルサソース」。メインは「牛フィレステーキとベイクポテト シャリアピンソース」。サラダやパン、デザートも付く。また、ビジネスクラスアメニティキットとクリアファイル、ステッカーを特典としてプレゼントし、JALカードで支払うとミニプラモデルももらえる。

3月19日から4月25日までの土日祝日に事前予約制で提供し、予約数に達しない場合には当日の注文もできる。1日8組限定、1人4,800円(税込)。1組あたり4名まで。

「新型コロナウイルスの影響により、中部国際空港発着の国際線の減便が続いている状況のなかで、お客さまに少しでも「海外旅行に行っているような感覚」を味わい、旅行気分や非日常感を楽しんでいただきたいとの想いから企画した」としている。