「JR貨物コンテナ弁当」、“深刻なコンテナ不足”で販売休止

駅弁の製造・販売を手掛ける淡路屋は、1月1日に発売した「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」の販売を、3月9日から一時休止した。「深刻なコンテナ不足」のためとしている。

JR貨物のコンテナをモチーフとした弁当箱を使用した駅弁で、第1弾は「神戸のすきやき編」。甘辛いすきやきをコンテナの中に盛り付けている。税込1,420円。JR貨物公認の駅弁は日本で初めてだという。

淡路屋によると、発売以来好評を博し、生産体制を強化して出荷を続けてきたものの、「いよいよコンテナ不足が深刻になったため」、3月9日をもって販売を一時休止することにしたという。販売再開は4月1日を予定している。同社は、「少しの間、ご辛抱くださいますよう、お願い申し上げます」とコメントしている。