関西エアポートと南海バスは、燃料電池バスを導入する。
大阪府の燃料電池バス導入促進事業費補助金と、三菱UFJファイナンシャル・グループ5社からの寄付を受けて導入するもの。3月16日から、関西国際空港の第1ターミナルビル〜展望ホール間などで運行する。
2025年の大阪万博に向け、次世代エネルギーとして水素の利活用が期待されている中で、大阪府内における燃料電池バスの導入は初めてとなる。
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