水際措置の緩和拡大 3日間待機は26か国・地域に縮小

政府は、水際対策措置を多くの国でさらに緩和する。検疫所の宿泊施設での待機対象国・地域は26か国・地域に縮小する。

3月3日から、アラブ首長国連邦、アルバニア、イスラエル、イタリア、イギリス、オマーン、カナダ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ブラジル(サンパウロ州)、フランス、レバノンからの帰国・入国者に対し、待機を求めない。3月5日から、ベトナムを3日間の隔離対象国に加える。

これにより、10日間と6日間待機はゼロ、3日間待機は26か国・地域となる。