小田急電鉄、「小田急アプリ」を大幅リニューアル 列車ごとの混雑予報や遅延予測も

小田急5000形

小田急電鉄は、「小田急アプリ」を2月21日に大幅リニューアルした。

直近の輸送実績から独自に予測した混雑状況を6段階で表示する「列車混雑予報」と、リアルタイムの遅延情報に加えて、以降の停車駅への到着時刻を予測して表示する「列車遅延予測」を追加する。

また、特急ロマンスカーの在線位置情報に、車型情報や駅ごとの発車・通過予定時刻情報を加える。画面下部には新たに「チケット購入」タブを追加し、デジタルチケット購入サイト「EMot オンラインチケット」へ遷移できるようにすることで、デジタル箱根フリーパスなどの電子チケットを購入しやすくし、沿線各地での観光型MaaSを推進するとしている。

「小田急アプリ」は、2017年6月に配信を開始。1月末時点で約50万回ダウンロードされている。

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