新千歳空港連絡バス、札幌市内大雪で地下鉄福住駅発着に

北海道中央バス

北海道中央バスと北都交通は、札幌市内と新千歳空港を結ぶ連絡バスについて、きょう2月6日は大雪の影響により札幌都心発着を地下鉄福住駅発着に変更して運行する。

札幌都心を発着する新千歳空港連絡バスは、札幌市内大雪の影響で、地下鉄東豊線の福住駅発着で運行する。なお、新型コロナウイルス感染症の影響で、札幌都心系統は1時間に2本程度の運行となっている。北24条・麻生系統とサッポロビール園系統、宮の沢系統は運休している。

なお、NEXCO東日本などによれば、道央自動車道の札幌ジャンクション(JCT)〜恵庭インター(IC)間などで午後2時10分から一時除雪作業のため通行止めとなり、新千歳空港連絡バスは迂回運行となった。また、その他の路線バス、都市間バスでも運休や迂回運行が発生している。

新千歳空港のアクセスは、JR北海道が新千歳空港駅を発着する列車を、6日は終日運休することを発表している。この影響で、SNSの投稿では、札幌市内と新千歳空港で乗客が連絡バスのバス停に列をなしている様子が多数投稿されている。