ANA、整備訓練専用機を活用したツアーを初実施

全日本空輸(ANA)は、整備訓練専用機を活用したツアーを初めて実施する。

2018年に退役し、整備訓練専用機として活用しているボーイング737-500型機(機体記号:JA301K)を使用するツアーで、3月5日と6日に開催する。

3月5日の撮影ツアーでは、機体まわりに撮影エリアを数か所に分け、各エリアをローテーションしていくことで、多くの角度から魅力的な写真を撮影できる。午前10時、午後1時、午後4時集合の3回開催し、各回20名限定で募集する。旅行代金は15,800円。

3月6日の航空教室では、航空機の運航を支える各職種のお仕事紹介をはじめ、機内見学や機体の周囲を一周して機体に触れる企画を用意する。午前11時45分と午後1時集合の2回開催し、各回28組56名限定で募集する。旅行代金は2名で35,000円。

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