日本エアコミューター、ATR72-600型機を2機追加導入 12月から順次受領、計13機体制に
日本航空(JAL)が受領した、エアバスA350-900型機の13号機(機体記号:JA13XJ)が、あす11月18日から運航を開始する。
13号機は、11月13日にフランス・トゥールーズから羽田空港に到着していた。初便は東京/羽田を午前8時30分に出発する、大阪/伊丹行きのJAL107便となる見通し。
JALのエアバスA350-900型機は、ファーストクラス12席、クラスJ94席、普通席263席の369席。需要に応じて、短期間で総座席数を391席に変更できる「QCC(Quick Configuration Change)」仕様としている。東京/羽田〜大阪/伊丹線には、10月から定期投入を開始していた。
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