カーニバル、10月までに42隻の運航再開 保有船の半数

プリンセス・クルーズ(サン・プリンセス)

カーニバル・コーポレーションは、傘下のクルーズ船運航会社が10月までに、42隻の運航を再開する。これにより、保有船の半数が運航を再開することになる。

10月時点で、カーニバル・クルーズ・ラインは13隻、プリンセス・クルーズは6隻、ホーランド・アメリカ・ラインは4隻、コスタ・クルーズは5隻、アイーダ・クルーズは8隻、P&Oクルーズは3隻を運航する。ホーランドアメリカラインとP&Oクルーズ、キュナードは来春までにすべての船の運航を再開する。各ブランドが今後数週間で、運航計画の詳細を発表する。

年末までに、保有船の65%の運航を再開することを目標としている。