スターフライヤーは9月21日、新型コロナウイルスの影響による需要減退に伴い、10月1日から31日にかけて減便を実施すると発表した。
対象となるのは、東京/羽田〜北九州・福岡線の2路線。これにより10月の運航便数は1,530便、減便数は500便、減便率は24.6%となる。東京/羽田〜大阪/関西・山口宇部線と福岡〜名古屋/中部線は期間中全便を運航する。
対象便の予約客には、無手数料での変更や払い戻しを案内する。
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