スターフライヤーは9月21日、新型コロナウイルスの影響による需要減退に伴い、10月1日から31日にかけて減便を実施すると発表した。
対象となるのは、東京/羽田〜北九州・福岡線の2路線。これにより10月の運航便数は1,530便、減便数は500便、減便率は24.6%となる。東京/羽田〜大阪/関西・山口宇部線と福岡〜名古屋/中部線は期間中全便を運航する。
対象便の予約客には、無手数料での変更や払い戻しを案内する。
⇒詳細はこちら
記事をシェアする
セブパシフィック航空、日本線7路線188便を欠航 6月〜8月
キャセイパシフィック航空、香港〜パリ・チューリッヒ線で臨時便 中東情勢による需要急増に対応
エティハド航空、セール開催 欧州往復10万円台から
アシアナ航空、東京/成田〜ソウル/仁川線を増便 4月1日から6月30日まで、1日4往復に
韓国の新規航空会社サム・エア、運航を開始 将来的に日本乗り入れへ
JAL、国内線ファーストクラスの当日アップグレード料金引き上げ 羽田〜沖縄3路線は18,700円
アパ3社、ワシントンホテルの株式取得
JAL、JALカードnavi会員限定の国際線特典減額マイルを2026年度も実施
東横イン、フロントスタッフを「ホテリエ」に改称 人事制度も導入