「TRAVEL + LEISURE」、読者投票によるベストアワード発表 シンガポール航空やチャンギ国際空港がトップ、JALもランクイン

シンガポール航空(ボーイング737-800型機)

旅行雑誌の「TRAVEL + LEISURE」は、読者投票による「The World’s Best Awards 2021」を発表した。

アメリカを中心に全世界のホテル、都市、国立公園、クルーズ、航空会社、レンタカー会社、スパ、ツアーオペレーターなどをランク付けしており、今年は1月11日から5月10日まで、投票を受け付けた。

世界の航空会社のトップはシンガポール航空で、26回目の最高位となった。2位はカタール航空だった。エバー航空は3位で前年より1つ順位を上げた。ブティックエアラインのラ・コンパニーは5位にランクインしている。ターキッシュ・エアラインズは6位となり、トップ10に再度搭乗した。日本航空(JAL)は7位だった。評価項目は、機内の快適性、機内サービス、食事、カスタマーサービスなど多岐に渡る。

また、世界の国際空港のトップはチャンギ国際空港だった。2位はイスタンブール空港、3位は仁川国際空港だった。日本の空港は、羽田空港が6位、成田国際空港が8位、伊丹空港が10位で、トップ10に3つランクインした。

■The Top 10 International Airlines
1位:シンガポール航空
2位:カタール航空
3位:エバー航空
4位:エミレーツ航空
5位:ラ・コンパニー
6位:ターキッシュ・エアラインズ
7位:日本航空(JAL)
8位:ヴァージン・アトランティック航空
9位:大韓航空
10位:ニュージーランド航空

■The Top 10 International Airports
1位:チャンギ国際空港
2位:イスタンブール空港
3位:仁川国際空港
4位:ドバイ国際空港
5位:ハマド国際空港
6位:羽田空港
7位:香港国際空港
8位:成田国際空港
9位:チューリッヒ空港
10位:伊丹空港