C&L、SAAB340B型機を貨物機に改修

C&L Aviation Servicesは、SAAB340B型機を貨物機へ改修した。

メイン州のMRO施設で、スウェーデンのTäby Air Maintenance’s(TAM’s)が提供する欧州航空安全機関(EASA)、連邦航空局(FAA)が承認したコンバージョンキットを活用して改修した。

「B+」と呼ばれる機体を貨物機に世界で初めて改修した。2021年と22年に5機を改修する計画で、所有者はC&L Aviation Servicesと契約を締結した。

取得コストが低く、最大積載量が9,325ポンド、最大積載容積が1,280立方フィートで、「貨物業務に理想的な航空機」であるとしている。