アラスカ航空、機内での食事や飲み物などの提供拡大

アラスカ航空は、今年始めから開始したプロセスの一環で、機内で食事や飲み物の提供を拡大する。

ファーストクラスでは飛行距離が670マイル以上、エコノミークラス「メインキャビン」では飛行距離が1,100マイル以上の路線で食事を提供している。飛行距離400マイル以上のフライトでは、スターバックスコーヒーやティーバナティー、クラフトビールなどの飲み物のサービスを提供している。

飛行距離が1,100マイルを超えるメインラインのファーストクラスでは、ホットミールの選択肢を拡大。「グアヒーヨ・チリ・ライム・サラダ」や「タラの味噌漬け」などを3種類の選択肢の中から提供する。全クラスで西海岸のワインやクラフトビールを含む飲料のサービスも行う。

また、ファーストクラスのメインキャビンの食事を、出発2週間前から1時間前までアプリから注文できるようにする。人気の高い「フルーツ&チーズプラッター」も予約注文できる。

飛行距離が670マイル以上の路線では軽食を追加し、ポテトチップスやアーモンド、クッキーなどが入った「ノースウエスト・デリ・ピクニック・パック」も復活させた。出発1時間前まで予約もできる。

ファーストクラスでは、持続可能な方法で伐採された木を使った、リサイクル可能な箱型のパック水を提供する。

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