日本エアコミューター、ATR72-600型機を2機追加導入 12月から順次受領、計13機体制に
エアバスは、中国・天津のワイドボディ・コンプリーション&デリバリー・センター(C&DC)から初となるエアバスA350型機を、中国東方航空に納入した。
C&DCはエアバスA320ファミリーの最終組立ラインやデリバリーセンターと同じ場所に位置し、客室の設置や航空機の塗装、飛行試験、引き渡しなどに対応している。2017年9月に開設し、当初はエアバスA330型機に対応していたものの、エアバスA350型機の生産ができるようにしていた。
中国東方航空は、エアバスA320ファミリー349機、エアバスA330ファミリー55機、エアバスA350型機9機を含めた、エアバス機413機を保有している。エアバス機の保有機材数はアジア最大、世界で2番目となる。
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