ユネスコ、奄美・沖縄を世界自然遺産に登録決定

国際連合教育科学文化機関(UNESCO)の世界遺産委員会は、奄美大島と徳之島、沖縄島北部と西表島を、世界遺産に登録することを決定した。

政府は2019年2月、ユネスコ世界遺産センターに対して推薦書を提出していた。UNESCOの諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)は5月に世界遺産一覧表への記載が適当であるとする勧告を行っていた

日本の世界遺産は24か所で、自然遺産は知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島をあわせた5か所となった。