JAL、「スカイミュージアム」の展示エリアを刷新 大型マルチディスプレイ導入

日本航空(JAL)は、羽田空港メインテナンスセンタービル内のJAL工場見学 スカイミュージアムの展示エリアを、8年ぶりに全面リニューアルした。

スカイミュージアムは、空の仕事やJALの歴史を学べる体験型ミュージアムで、年間12万人以上が来場している。

新たに大型マルチディスプレイを導入したほか、最新技術を活用してコンテンツをデジタル化。等身大モニターに映し出された現役社員によるお仕事紹介や、これまで展示できていなかった歴史資料を取り入れたデジタル年表などで、空のお仕事や日本の空の歴史と未来をより分かりやすく体感できるようにした。

今後はデジタル化したメリットを活かし、コンテンツを定期的に更新する。施設内では施設内では折り紙ヒコーキ教室、乗務員や整備士によるお仕事講座など様々な体験イベントも予定している。

現在、工場見学は新型コロナウイルスの影響で休止しているものの、7月22日開催分からリモートで見学が可能となる。

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