JR東日本と山形県は連携し、ワーケーション専用の新幹線「やまがたワーケーション新幹線」を、10月1日に運行する。
実施車両は「とれいゆつばさ」で、上野・大宮駅〜山形県内の山形新幹線各駅間を運行する。新幹線初のリゾート列車である「とれいゆつばさ」は、お座敷タイプの畳座席や足湯、湯上がりラウンジ、バーカウンターも備える。
運行計画や「やまがたワーケーション新幹線」を利用する旅行商品の詳細は、7月中にも発表する。
記事をシェアする
JR東海、「いざいざ奈良」薬師寺編スタート 写経や和菓子など「現地体験」訴求
東武鉄道、自動運転対応「1000系」導入 2027年から亀戸・大師線で運行
東京駅にレトロな「文化財カフェ」 大正時代の待合室活用、“国鉄の味”継ぐメニューも
オリエンタルランド、特別株主優待を実施
ナトリウムイオン電池、機内持ち込み不可に
キャセイパシフィック航空、5日間限定タイムセール 東南アジア行きなどが最大5%オフ
チャイナエアライン、東京発で「ゴールデンウィークセール」開催 台湾・アメリカ行きが最大15%オフ
エールフランス航空、東京/羽田〜パリ線を増便 夏スケジュールに計28便