チェコ政府、入国規制を変更 日本は「低感染危険国」に引き下げ

検疫

チェコ政府は6月4日、入国規制を6月7日より変更することを決定した。

日本は最感染危険国から、低感染危険国に位置づけを変更する。これにより、入国前の電子入国フォームの提出、出発72時間以内のPCR検査による陰性証明書の取得、入国から5日目以降のPCR検査、入国から10日間の特殊マスクの着用義務が撤廃される。

チェコ国内では、公共交通機関利用時、FFP2やN95などの特殊マスクの着用が義務付けられている。宿泊施設の利用時には、陰性証明書の提示が必要となる。