外務省は5月31日、2020年のビザ発給統計を発表した。発給数は1,118,025件で、前年比約87%減となった。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けた水際措置により、発給が大幅に制限されたことによるもので、国籍・地域別の発給上位3ヶ国は中国、ベトナム、フィリピンとなり、これらの国籍者に対する発給数が全体の約8割を占めた。
在外公館別発給数の上位3公館は在上海総領事館、在中国大使館、在広州総領事館で、上位10公館のうち6公館が在中国公館となった。
記事をシェアする
新千歳空港、国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ
茨城空港、国内線旅客取扱施設利用料を引き上げ
JR東日本、磐越西線の猪苗代~会津若松駅間を当面の間運転取りやめ 盛土崩壊のため
JAL、エアバスA350−1000型機10号機が羽田到着 NYで損傷、7か月半ぶり
ジェットスター・ジャパン、国内14路線でセール開催 片道3,790円から