外務省は5月18日、7ヶ国の感染症危険情報を、レベル3の「渡航中止勧告」に引き上げた。
対象となるのは、カンボジア、スリランカ、セーシェル、セントルシア、タイ、東ティモール、モンゴルの7ヶ国。南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大が顕著で、引き続き警戒が必要な状況が続いていることから、引き上げを決めた。
それ以外の多くの国はすでにレベル3となっており、レベル3に含まれない全ての国・地域にはレベル2(不要不急の渡航自粛)が発出されている。
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