ユナイテッド航空、飛行時間2時間以上のほぼ全便でアルコールやスナックを販売 非接触決済に対応

ユナイテッド航空は、ビールやワイン、スナックを飛行時間が2時間以上のほぼすべてのフライトで販売する。

6月1日から、「ホワイトクロウ マンゴー」やブリッケンリッジ・ブルワリー「ジュース・ドロップ・ヘイジーIPA」、コナ・ブルーイング・カンパニーの「ビッグウェーブ・ゴールデン・エール」などの人気があるアルコール飲料を販売する。

6月15日からは、飛行距離が1,500マイル以上のほぼすべてのフライトと、飛行距離が800マイル以上もしくは飛行時間が2時間以上のハブ空港間を結ぶ路線で、新しいスナックメニューを販売するほか、プレミアムキャビンでは食事を提供する。

販売するのは、フムスやブルスケッタなどが入った「タパスボックス」、チーズやクラッカーなどが入った「テイクアウトボックス」、Pirate’s Bootyのホワイトチェダーパフ、ハニーマスタードプレッツェル、オレオクッキーなどが入った「リクラインボックス」の3種類のスナックボックス。また、高タンパクやグルテンフリーなどのアラカルトスナックも用意する。

プレミアムキャビンでは、植物性チョリソーを使ったエッグスクランブルや、鶏胸肉のグリル、オルゾとレモンバジルペーストなどの新鮮なオプションを含むメイン料理、サイドメニュー、デザートなどの食事を用意する。Eli’s Cheesecakeと提携して開発した、チョコレートパイのフレーバー「Pie in the Sky」も提供する。

いずれも、非接触決済に対応し、ユナイテッド航空のアプリやデジタルウォレットに登録した決済情報を使って購入できる。機内ではアプリなどからメニューにアクセスでき、客室乗務員は名前と座席番号から登録されているクレジットカード情報を確認、決済する。

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