JAL、5月6日~31日の国内線77路線6,608便を減便 4月も追加

日本航空(JAL)グループは4月8日、新型コロナウイルスの影響による需要動向に鑑み、国内線の5月6日から31日までの減便と、4月14日から28日までの追加減便を決定した。

5月6日から31日までの減便数は77路線6,608便。減便率は30%。5月全体では減便数7,483便、減便率28%となる。期間中、東京/成田~札幌/千歳・福岡線はすべて運休、東京/成田~名古屋/中部線、鹿児島~松山線、沖縄/那覇~奄美大島線は一部の日に運休となる。

また、4月14日から28日までにかけて、9路線33便を追加減便する。これにより、4月全体では減便数8,764便、減便率34%となる。

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