ゲートグルメ、クラファンで機内食販売 「ピザバー マルガリータ」24本

ゲートグルメジャパンは、機内食として提供予定だった冷凍ホットサンドイッチを提供するクラウンドファンディングを、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で行っている。

海外からの輸入品は仕入れ量が多いことから大量の在庫が残ったままで、このままでは廃棄せざるを得ないという。

クラウンドファンディングは今回が2回目の実施。約23,000本の在庫がある「ピザバー マルガリータ」24本セットを5,000円で提供する。1月25日のプロジェクト終了後、順次発送する。1回目は1,200名から467万円の支援を受け、16,340本を発送した。

冷凍状態の場合、電子レンジでは800ワットで1分、オーブンでは170〜180度で15〜17分加熱することで食べることができる。賞味期限は外装印字では1月14日であるものの、海外の製造業者に確認を取った結果、3ヶ月間延長が可能となったという。

ゲートグルメジャパンは、1957年にスカンジナビア航空の機内食部門として設立し、羽田空港で運営を開始。1994年にゲートグルメの子会社となった。2009年にはユナイテッド航空の機内食部を買収するなど拡大し、現在は成田空港で15社、羽田空港で7社、広島空港で3社に機内食を供給している。

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