東京空港交通、乗務員がコロナ感染 解熱後勤務、その後に陽性判明

東京空港交通

東京空港交通は1月4日、乗務員が新型コロナウイルスに感染していたことが判明したことを明らかにした。

感染したのは40代男性乗務員で、12月30日に発熱の症状があったものの、翌日に熱が下がったことから、1月1日に勤務。その後発熱したことから医療機関で診察を受け、1月2日と3日にPCR検査を実施したところ、陽性であることが判明したという。

この乗務員は、12月28日の成田空港発羽田空港行きの1便と、羽田空港発新宿高速バスターミナル行き2便の計3便、12月29日の東京シティ・エアターミナル発成田空港行きの1便、1月1日の成田空港発新宿バスターミナル行き、羽田空港発成田空港行き、成田空港発東京駅鉄鋼ビルディング行きの各1便に乗務していた。